養神館合気道明龍館

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合気道とは

 

 

合気道は合理的な体の運用により、自分よりも体格の勝っている相手も制することができます。また、相手の力を利用して技をかける為、老若男女問わず広い年齢層の方に親しんでいただいています。稽古では、基本的な技の習得から受け身・投げ技などを学び試合がなく勝負を競いあうことはありません。受け身を反復練習する為、とっさの時に怪我をしにくいという利点もあります。護身術としての要素もあり、女性会員も多くまた礼儀作法も身につき子供達も学んでいます。全身運動なので血行が良くなり健康にも良く元気になります。

合気道って何???

合気道紹介ビデオ

合気道は大東流合気柔術を広められた武田惣角先生の門人の中で特に卓越していた植芝盛平先生が大東流合気柔術を基に我国古来の各流各派の武術の精髄を取り入れ、それに工夫を加えて創設され、戦後発表されました。

そして植芝先生の高弟であった塩田剛三先生は、独自の基本体系を重視した「養神館合気道」を創設されました。

植芝盛平先生

塩田剛三先生

養神館合気道明龍館とは

 

 

平成27年4月に養神館合気道龍(安藤毎夫師範)内弟子から独立したジム・ダーズが創立。

埼玉県および一部千葉県を中心に養神館合気道の普及に努めております。

明龍館が心がける合気道は、相手との繋がりを重視しております。世の中に陰陽があり、

バランスが保たれているように、合気道も仕手と受けのバランス・調和が重要です。

明龍館合気道では受けの稽古も重視し、相手と一体になれるよう仕手と受けバランスよく稽古を

重ねております。

 

仕手:植芝盛平先生

受け:塩田剛三先生

仕手:塩田剛三先生

受け:安藤毎夫先生

仕手:安藤毎夫先生

受け:ジム ダーズ